ちなみにこのボックスは持っていない。 でも、この価格でボックスで全アルバム網羅できるなら、ベストを買うこともないし、一枚一枚買い揃えることも必要ないんじゃないだろうか。 っていうのはさておき、 しきい値というものがありま […]
続きを読むカテゴリー: 音楽
Dazzle (Dazzle)
以前サルソウルにハマっていたころ、Inner Life につながる Dazzle という激レア盤があると聞いていたものの、そもそもサルソウルの再発がすごい量なので追いきれなかったし追いきって Dazzle に食指をのばす […]
続きを読むRhapsody in White (Love Unlimited Orchestra)
The mood on 1974’s Rhapsody in White, reissued as part of Mercury’s Funk Essentials series, is jus […]
続きを読むGolden Island (Club 8)
Club 8といえばスウェーデン。 スウェディッシュ・ポップでネオアコで、みたいな印象が強いのですけど、この(今年リリースされた)最新作には面食らう。 スウェディッシュ・ポップもネオアコも、どの引き出しを開いても見つから […]
続きを読むCCPP (CCPP – Ceccarelli / Chantereau / Padovan / Pezin)
メンバーの名前の頭文字をくっつけただけの安易さがこの作品をして唯一作とさせるのかもしれないと思いましたけどそれはいいとして、André Ceccarelliというニース生まれのジャズ畑のドラマーさんを中心としたバンドとい […]
続きを読むString Cheese (String Cheese)
シカゴの6人編成バンド、1971年の作品。 (エレクトリック)ヴァイオリンなメンバーさんがいるので、1971年産ではありますが妙に洗練されちゃったりして。 かつ、12弦ギターなメンバーさんもいる(しかもほとんどの曲を書い […]
続きを読むStraight Or Lame (The Daisy Chain)
1967年にリリースされた(話によると500枚だけプレスされたという)ガールズバンドの唯一作。 ボーカルとベースとしてRosemary Laneなる人がクレジットされているけど、これ、Rosemary Butlerなんだ […]
続きを読むMaster of the Game (George Duke)
1979年三部作のフィナーレを飾った作品。ブラジルでの録音直後、バイロン・ミラー(b)、リッキー・ローソン(ds)などレギュラー・メンバーが参加し、ディスコ的なジャズ・ファンクに立ち返った。「エヴリ・リトル・ステップ」「 […]
続きを読むTilt / Giro Di Valzer Per Domani (Arti & Mestieri)
Arti & Mestieriは「芸術家と職人」という意味なのだそうな。 イタリアンプログレの1st(1974)と2nd(1975)。 最近イタリアンプログレづいている。 というかユーロロックづいているような気も […]
続きを読むOutside The Dream Syndicate (Tony Conrad With Faust)
もちろん Faust を知るまで Tony Conrad は知らなかったわけで、正直言えばいまだにどういう人か知らないでおり、ウィキペディアを見ると トニー・コンラッド(Tony Conrad、1940年3月7日  […]
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